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庭一面に植えたポーチュラカの花。
けれど、日中仕事や遊びに出ている僕は、
ついぞ、
この開花を見ることはなかった。
ポーチュラカの花は日中しか
開かないことを僕は知らなかった。
結局、このポーチュラカは、
隣のおばさんのために、
植えたものになってしまった。
庭がきれいになって喜んだ隣のおばさんは、
それから、僕によく
「みたらしだんご」をくれるようになった。
「花より団子」の格言によれば、
ウハウハのはずなんだけど、
その頃の僕は、団子より花が見たかった。
もしかして、このクリプタンサスの花も、
日中、光が燦々と輝いている最中にしか、
大きく花びらが開かないのか。
撮影時間は朝の7時の出勤前。
(おい、きみはこの忙しい時間に
何をしてるの?(笑)

そして、気が付けば、
子株が4つ、すでに大きく成長してる。
前に紹介したときには、全く気が付かなかった。

クリプタンサスのように、
水好きな植物の子株は
このままクランプで育てるより、
少し成長した時点で、
植え替えた方がいいのだろうか。
クリプタンサス初心者の僕に、
どなたか教えて下さいませ。

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Re Comments.
私はわからなくて申し訳ないのですが、意外にこれが開花状態なのかもしれないですし。
手持ちの本などを見てると、みんなきれいに花開いてるんですよね。(笑
この種がこういうものかも知れないんですけど、やはり、ぱっくり大きく開くものじゃないかと推測する訳です。
ひょっとすると、育て方が悪いのかもしれませんが。。。
クリプタンサスは私も範疇外なんですが。
子株はティランジア亜科のそれとは違って簡単にポロッて取れてしまいます。
自然界では簡単な衝撃で親離れするようになっているようですね。
聞いた話では、外れた子株は発根するまで水に
浮かしとくくらいでも良いとか。
でも、うちではうまくいったことがないんですね。
また、環境が整ったらチャレンジしてみようかな。
当時は全滅させたけど、次の機会には増やしていきたいな。
無理言って、すみません。(笑
>外れた子株は発根するまで水に浮かしとくくらいでも良いとか。
水草みたいですね。やってみます。
実は私も以前子株誕生までは経験があって、その時は、みなさんからご意見頂いてるようにポロッと簡単にとれました。
自然界でも、きっとそうなんでしょうから、クランプで育てるようなものではないのかも知れません。
(BSIの会報にはクランプで育ってて、賞を受けてるものがあったんですよね。)
私も以前失敗してるんです。(笑
みなさん、手探りでチャレンジしてるんだ。
定番なんだけど、次はゾンタスやってみたいんですよねぇ。(笑
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