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2006年05月30日Tue [12:21] ティランジア開花  

T.pruinosa x ariza-juliae開花

真っ赤な花序から紫の花。
2006-05-30-01

プルイノーサとアリザ・ユリアエの交配種、
としてうちに来たけど、
本当のところはよく分からない。

2006-05-30-02


例えば、
T.ionanthaの開花期がそうであるように、
開花そのものよりも、
株自体の紅葉も大事な見所。
この株も先端付近の葉がいくらか、
紅葉しているけれど、
環境さえ整えてやれば、
株全体が紅葉したのかも知れない。

2006-05-30-03





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Re Comments.

『』 
株全体が紅葉したらかなり見ごたえあるでしょうね。
チランジアには紅葉するのとしないのとがあるのですか?
イオナンタは紅葉したけど、フックシーやカプトメドゥーサは紅葉しなかったのでこの違いはなんだろうな、と思いました。
2006/05/30(Tue) 12:36:40 | URL | りあなさん #u13ZVev.[ Edit.]
>チランジアには紅葉するのとしないのとがあるのですか?
僕の経験では、ハリシーとかフックシーなどの銀葉系は紅葉したのを見たことがありません。

同じ銀葉系でもマグヌシアーナは何となく紅葉してますし、いちがいに銀葉系だから紅葉しないという訳でもなさそう。

カプトメドゥーサの株紅葉は見たことがありませんが、同じようなパウシフォリアはNTHで株の一部が紅葉してましたよ。多分。
うちのも一部は紅葉しました。

イオナンタは開花期には大抵、株の全体・一部を変色させます。

同じく、緑葉系も色を染めるもの、染めないもの様々であるように思います。

株が置かれてる環境・個体差・地域変異等を考えると、それこそ、いろんなケースがあり、これまでの常識が通用しない場合も出てきたりするんでしょう。

要は私もよく分からないが正直な答えでしょうか。(笑

色んな条件がかみ合わさって、今まで見られなかった姿を目の当たりに出来るのではないかと、小市民的な希望を持って僕は栽培してたりしますよ。v-221
2006/05/30(Tue) 18:35:14 | URL | hirahiraさん #4Hix00RM[ Edit.]
『』 
やっぱり生き物だけにセオリーどおりにはいかないものもあるのですね。
それだけに後々の姿をいろいろ想像できるのは面白いですね。
2006/06/01(Thu) 13:00:05 | URL | りあなさん #u13ZVev.[ Edit.]
>やっぱり生き物だけにセオリーどおりにはいかないものもあるのですね
そうそう。
よく分からないところ、変異の多いところ、上手くいかないところ。
逆説的かも知れないけど、そう言う部分も確かにティランジアの魅力だと思っています。
2006/06/01(Thu) 15:04:42 | URL | hirahiraさん #-[ Edit.]
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