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2006年01月04日Wed [00:54] ティランジア一般  

T.bergeri 試練のとき

新年これがはじめての更新になります。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

では、さっそく本題へ。

ベルゲリはティランジアを始めた頃から育てていて、
枯れることもなく、どんどん殖え続けてくれる優良チラ。


ただ、開花に関しては、最初に持っていた2株のそれぞれが、
小さいときに開花したのを見ただけで、それ以来開花例なし。


僕にとっては、花付きの悪いチラの印象が強い。
そこで、「咲かすぞ、ベルゲリ」企画を準備している。
NTHには、「5度以下を経験(以下『試練』と呼ぶ)
させないと開花しにくい」と書かれているので、
冬季ベランダ放置作戦を実施中。

2006-01-04-01


しかし、1週間程、試練を与えればよいのか、
はたまた、1ヶ月程度経験させればいいのか、
それとも、冬の間ずっと放置させなきゃいかんのか。

昨年末から試練の日は何度もあったから、
これまで都合、30回程度は経験させたのだろうか。
大株ひとつは、11月~12月までの試練を与えて、
既に温室内に取り込み済み。
現在、残りを1月末まで残置する方針。
(流石に氷点下が予想される時には、取り込むようにしてる。
 またベランダ奥にしまい込んでいるため、霜はあたらない。)

ところが、温室内にあった小さなベルゲリに異変を発見。
なんと、コイツが花芽を。。

2006-01-04-02


大株が花芽を持たず、株分けした子株の方から咲くとは。。
去年、短期的にコイツに試練を与えたかどうかは不明。
(与えたとしても1日とか2日とかのごく短期。)

ティランジア、分からないことは、まだまだたくさんある。
新年、早くも企画倒れ。しかも、地味な一発。

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