|
Since 2004.10.05 Copyright(c)2004-2006. hirahira. All right reserved. Never reproduce or republicate without written permission. Sorry,Japanese only. 旧館 2004.10.05〜2006.01.04 人気blogランキングへ これまでの記事へのリンク集はこちら ぼくの育て方遍歴はこちら チラブログへのリンク集はこちら ベラチラ画像掲示板はこちら。(テキストだけでもお気軽にご利用ください) リンクは記事別でもブログ全体でもご自由にどうぞ。。 |
T.jucundaだとすれば、
このベルゲリは、
港に出入りするちょっとやくざな酒場女。

白と薄い紫のドレスが、風に舞い波にたなびく。
折り重なったドレスの裾から無意識に見せるフェロモンが、
間違いなく男達を釘付けにする。
祭りが終われば、
女は何事もなかったかのように、
酒場から姿を消し、
かつてそこに飛び切り上等の酒場女が居たという、
男達の記憶だけが取り残される。
ベルゲリはそんな伝説の女。

僕はどういうわけか、ベルゲリの花を見て、
寺山修司が書いていた「かもめ」という、
絵本に出てくる酒場女を思い出した。
以前、子供の絵本を探している中で、
およそ子供向けとは思えないその内容に、
僕は思わず立ち読みさせられる羽目に陥った。
ストーリーはもう定かでないけれど、、
その挿絵の中の酒場女の
強い存在感だけが今も深く心に残っている。
今度は、本を購入して、
じっくり腰を据えて読んでみようか。
「お手元のブロチラ紹介して下さいませ」

Re Comments.
私もティランジア始めた当初に開花したベルゲリの印象と大分違いました。
他のティランジアにないビラビラ花びらの旨みがたまりません。
>低温処理の実験
最近まで、低温処理してましたが、これは今年低温処理した株ではありません。
ずっと、ぬくぬく温室に保管していた株なのです。
もしかしたら、去年2〜3日だけ、寒空放置したかも知れませんが、詳細は不明です。
PS.北海道に行っていましたが、凄い雪でした。






