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立派なガルドネリを通販で入手したけど、
いつの間にか腐らせた。
それ以来、ガルドネリを育てることがなかったけれど、
ドイツブロメリア協会の
ブラジル小型赤花軍団の写真を見ていて、
その中にちゃっかり居座った彼を見て、
「おおっ、きみはこんなに美しいかったのか」と、
想いを新たにした。
そうして、この秋再度ガルドネリを手がけることに。
(T.gardneri var.rupicola は数年育ててるけど、
これは何か気に入らないらしく開花しないし、
子株も吹かない。)


いくつか入手したガルドネリの中で、
コイツがただひとつ花序を上げてきたが、
何だか他の株よりずっと葉が硬く感じが違う。
ちょっと気になるけど、たぶん、ガルドネリ。(笑
僕は株を購入する前に、主にNTHでどんな株か
下調べしてから購入を決意することが多いけど、
実際、自分で育ててみると、
何てことのない普及種に、わぁーきれいだなと
認識を新たにさせられることも多い。
T.fuchsii、T.bergeri、T.tenuifolia Blue。
みな、写真で見るより現実が上。
T.gardneriもそんな一株であって欲しい。
昨日、ブログが変になってたのは、なぜか、画像のリンクが切れてしまってたのが原因でした。
一応、復帰したと思います。
かわいげがないけど、背景黒もなかなか良かったなぁ。
「お手元のブロチラ紹介して下さいませ」

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Re Comments.
チランジアも最初本で見たときはそうでもなかったのですが、手にいれて育てていくうちにその魅力がわかるようになってきました。
そうですよね。本で見る印象と自分で育ててみて、この目で見る印象はやはり違います。
がっかりすることもあるけど、
意外に感心することも。。
先が見えない、明日が分からない。
そんなところもおもしろいところかなと思います。
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